鉄拳7 コンボシステム 2018.03.08更新

 

他のnoteで説明したスカポイントを作る方法でスカ確に浮かせ技を入れることができたり、確定反撃に浮かせ技を入れることができてもそのあとのコンボができなくてはダメージを取れるところで取れずに負けにつながってしまいます。
コンボは1つ覚えればそれがすべての浮かせ技のあとに使えるとは限りません。

なので、各種浮かせ技のコンボを覚えてできるようにする必要があります。たいていのキャラにあるアッパー(3RP)やライトゥー(9RK)、大きな下段をガードしたときに確定反撃でいれる立ちと途中浮かせ技(wsRP)、カウンターでコンボに移行ができる技、壁に相手をはりつけたときにする壁コンボを最低でも覚えておきましょう。

さらにキャラによっては投げ技からコンボに移行できるキャラ(飛鳥、ジャックなど)がいたり、下段技をあててコンボに移行できるキャラ(ブライアン、ドラグノフなど)もいたりとキャラによって浮かせ技共通ではないので技の把握も大切です。

カウンターで確定追撃
有名なのだとフェンの4LPがカウンターヒットすることで、そのあとに前ダッシュし4WPをだすことでその技が確定で入りさらにダメージを奪えるようなものもあります。(地上コンボ)

受け身を取らないと追撃確定
今作からダブルアップができない代わりにダウン状態で受けるダメージが増えました。ブライアンの66RPなどヒットしたときに4いれ(後ろ)をしないと技が確定してしまいます。このようなものが鉄拳7では非常に多いのと、キャラによっては3~4割ダメージを奪ってくる場合もあるのでこのような技の把握と、知らないキャラと対戦時にはとりあえずダウンしたら最速で4入れをしてもいいかもしれません。
しかし、受け身を取ってしまうことで技が確定してしまうものあるので対戦や動画で見て覚える必要があります。
例えばレオのしゃがみ中3LK後66RPなど…

起き攻め重視のコンボ
普通のコンボだとコンボ後相手との距離が離れて大抵は仕切り直しになることが多いのですが、起き攻め重視のコンボをすることで相手との距離を離さずダウンしている相手に追撃を狙うことができます。
この追撃でも相手が起き上がるか、寝っぱなしか、起き上がってしゃがむか、跳ね起き、置き蹴りをするかという読み合いがあるので逆にこちらが追撃の選択肢を間違ってしまい置き蹴りなどに当たると逆にダメージを取られてしまい安全に追撃ができるわけではないので注意が必要です。この相手が置き蹴りや跳ね起きでダメージを取って来ようとする場合は、追撃をするふりで前ダッシュガードをし、相手の置き蹴りや跳ね起きを誘い、それスカしスカ確を入れるという選択肢もあります。このとき相手が普通に4いれや寝っぱなしだとそのあと仕切り直しになってしまいますが、安全です。

床割コンボ 壁割コンボ
相手キャラを床にたたきつけたり、壁にたたきつけたりする技を出すと割れるステージがあります。それを利用して普段しているコンボより多くのダメージを奪うことができます。
しかし、床や壁が割れることを想定していないと逆に普段のコンボよりダメージが取れないことがでてきます。これは非常にもったいないので、床や壁を割れる技の把握、割った後のコンボを動画やサイトで調べておきましょう。
壁付近で床が割れると、中段技を出して壁にはりつけようとしてもスカってしまうということが起きるので。基本そのようなときはRK(ハイキック)で安全にはりつけその後壁コンボを入れるのをおすすめします。

【鉄拳7FR】コンボシステムについて note

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